理科機器総合カタログ No.63
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BAB対物レンズカバーグラスP.547双眼実体顕微鏡 YCシリーズP.102※タブレットの厚さは30mmまで対応しています。※LWF接眼レンズ(ハイアイポイントタイプ)の場合は、タブレットのズーム機能を使用して視野を調整する必要があります。カメラ部が平行面カメラ部が傾斜/湾曲※クリップ式のため、カメラ部が画面に対して平行面形状でないと取り付けられません。お手持ちのタブレットをご確認ください。スライドグラスP.547対物マイクロメーターの目盛数接眼マイクロメーターの目盛数×10μm①接眼レンズの底のキャップをはずし、キャップの上に接眼マイクロメーターをのせて、接眼レンズにはめます(広視野接眼レンズでの方法)。接眼レンズをのぞいてみて、接眼マイクロメーターの数字が裏字であれば、表にして入れ直します。対物マイクロメーターは、ステージにのせるだけです。●接眼マイクロメーター接眼レンズに取り付けます。この目盛を実測に使いますが、使用前に対物マイクロメーターで各倍率における1目盛あたりの長さを調べておかないと役に立ちません。●対物マイクロメーターガラス板に実寸法目盛が刻まれています。接眼レンズに入れた接眼マイクロメーターの、1目盛あたりの長さを算出するために使います。②対物レンズを使用する倍率に変え、対物マイクロメーターの目盛を視野の中央に持ってきて、ピントを合わせます。2つのマイクロメーターの目盛が平行になるように接眼レンズを回します。③ピントを正確に合わせ、両者の目盛が一致している点を探し(AとB)接眼マイクロメーター1目盛の長さを求めます。(式)接眼マイクロメーター1目盛分の長さ(μm) =※ 対物マイクロメーターの1目盛が10μmの場合接眼マイクロメーター1目盛の長さをレンズの組み合わせごとに前もって調べておき、下のような表を作っておくと便利です。使用例A3040506070506070接眼マイクロメーターの取り付け方(広視野接眼レンズの場合)接眼マイクロメーター目盛が一致している点を探す目盛が一致している点を探す3040対物マイクロメーターの目盛接眼マイクロメーターの目盛対物マイクロメーターの目盛接眼マイクロメーターの目盛1mmを100等分してある。1目盛り=10μm接眼レンズ×5×10×15倍率×4×10×40プレパラートセットP.553マイクロメーターの使い方接眼マイクロメーターと対物マイクロメーターを使えば、顕微鏡で観ている細胞の大きさを測ったり、細胞質流動(原形質流動)の速度を調べたりすることができます。タブレットを使って顕微鏡映像を撮影できる!タブレット撮影アダプタ¥1,500(税込¥1,650)6364500YM専用● お手持ちのタブレット(またはスマートフォン)にクリップ式で取り付けるだけで顕微鏡テレビ装置として使用できます。● YMシリーズの顕微鏡(接眼レンズ外径φ28mm)に対応しています。対応機種生物顕微鏡YMシリーズ(接眼レンズ外径φ28mm)クリップではさむだけの簡単接続使える!マメ知識125

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