理科機器総合カタログ No.63
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実験例支クランプ1個、アルミダイキャスト製自在ばさみ1個、アルミダイキャスト製台総重量約1.3kg(真空度)電極部を外せば管内の清掃も可能!DC-P中最重点(重点A)クロス真空計DC-PS(スタンド付)中最重点(重点A)放電管※実験には別途、誘導コイル(高圧実験電源装置)が必要です。※持ち手の外観が変更になる場合があります。真空放電の実験では微量のX線が漏洩します。安心して実験して頂くため以下の方法をお奨めします。●誘導コイルの電極間を4cm以下にし、高い電圧が加わらないようにする●クルックス管、放電管等からは1m以上離れて観察する●放電時間は10秒以内とし、長時間実験する場合は断続して行うガラス製と比べて破損しにくいアクリル樹脂製!支持用具にもしっかり固定できます。パイプアクリル樹脂製、外径φ32(内径φ26)×330(L)mm電極材質真鍮製ゴム栓、二方コック、真空ポンプ接続用ホース(内径φ6.5mm)長短2本、ホースバンド4個、誘導コイル接続用高耐圧ケーブル(両ミノムシ)2本内容高低柱ステンレス製、φ12×480mm座アルミ製、265(W)×230(D)mm、約0.5kg約50mmHg(約0.066気圧、67hPa)約10mmHg(約0.013気圧、13hPa)約3mmHg(約0.004気圧、4hPa)約1mmHg(約0.0013気圧、1.3hPa)約0.1mmHg(約0.00013気圧、0.13hPa)約0.02mmHg(約0.000026気圧、0.027hPa)本体ケース木製(約440×140×500mm)、持ち手付き真空度〈鉄製スタンド12AN仕様(6306200のみ)〉放電管¥17,700(税込¥19,470)5408400DC-P6306200DC-PS(スタンド付)¥34,300(税込¥37,730)●真空ポンプ(別売)で排気しながら管内で放電させ、真空度の変化とともに放電の状態が変化する様子を観察します。また、クロス真空計と比較することにより、放電管内の真空度の推定をすることができます。●絶縁体にシリコンゴムを使用した高耐電圧被覆のケーブルを使用、漏電の危険が少なく、安全に実験ができます。●6306200は放電管と鉄製スタンド12ANのセットです。〈放電管 DC-P 仕様〉クロス真空計¥79,000(税込¥86,900)6356500YCV-6R●中学2学年「真空放電」の演示実験で使用できるクロス真空計です。真空度の異なる6種の真空管が付いています。●持ち運びに便利な持ち手付きです。真空管約φ25×400mm、6種245破損しにくく扱いやすい樹脂製放電管!

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