理科機器総合カタログ No.63
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板上に強く振動する部分と振動の節となる部分ができ、節の部分に白砂が集まります。240Hzでの実験例3000Hzでの実験例実験例水を用いない気柱共鳴装置としても使用できる!おんさを音源とした実験はもちろん、実験用アンプ、実験用低周波発振器で減衰のない強力な連続音での実験も可能です。定常波が見える!模様ができる!音を伝えるクントの応用実験器¥24,000(税込¥26,400)6198000●気柱内で発生する定常波を観察するための実験器です。閉管式となっているため、大音量による騒音も軽減できます。通常の気柱共鳴装置としても使用できます。共鳴管約φ40×1032mm(台、突起部を除く)ピストン約φ35×1032mm定常波観察用媒体約2mm発泡球(約50ml)、PEボトル入り※実験には別途、実験用アンプと低周波発振器が必要です。クラドニ図形実験器¥14,000(税込¥15,400)6198200●音の振動を白砂を撒いた振動板に伝え、幾何学的な模様(クラドニ図形)ができるのを観察します。●周波数の高低により幾何学模様の大きさや形状が異なることが観察できます。振動板約300(W)×300(D)mm、t=0.3mm(突起部を除く)振動板受け台約435(W)×435(D)×38(H)mm(突起部を除く)図形観察用粉体白砂(約50ml)、PEボトル入り、刷毛付き※実験には別途、実験用アンプと低周波発振器が必要です。350目に見えない音を可視化できる各種実験器!

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